老眼鏡の選び方

安い既成の老眼鏡はその場しのぎで使う

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国内のメガネ市場の約7割が老眼鏡という事実

老眼鏡既製品

老眼と長く付き合っていく上で、無くてはならないのが老眼鏡です。

矢野経済研究所2016年のデータでは、国内のメガネ市場は5087億円、そのうち3531億円が老眼鏡の市場と約70%を占めています。

 

老眼鏡を使い出すと、常に持っておかないとひじょうに不便な場面に遭遇します。

特に外出した時など、老眼鏡を家に忘れてしまったりすると痛感します。

仕事中はパソコンを使うにも、書類に目を通すにもどうにもままなりません。

 

眼の焦点があわない男性

 

喫茶店に入ってもいつもの新聞も雑誌も読むことができないし、レストランではメニューも見にくいものが多いのが常です。

 

近くのメガネ店で、安い老眼鏡を買い求めても、だいたい2000円ぐらいから

家に帰ればあるのに、この出費は痛いですね。

 

そこで重宝するのが100円ショップです。

 

最近ではどの100円ショップでも老眼鏡を置いています。

もちろん、プラスティックフレームのいかにもすぐ割れそうなものですが、1日だけの使用には十分役に立ちます。

 

老眼鏡の購入はまずは眼科医に相談するべき

100円ショップなどの老眼鏡は、やはりその場しのぎで使うだけにしたほうがいいようです。

自分の眼に合っていないものを長時間使うと、目の負担も大きくなり疲れやすくなります。

 

というのも老眼鏡といえども通常のメガネとまったく同じ繊細・精密なもので自分の老眼の進行に合ったものをかけないと、かえって老眼の進行を早めたりしてしまう恐れがあるそうです。

 

特に初期の老眼は、白内障や緑内障などの眼疾患と症状が似ているので、おかしいなと思ったら、まずは眼科にいって相談するのが良いということです。

眼科でしっかり診察を受けて、それから信頼できるメガネ店で測定してもらいましょう。

老眼は確実に進行します

残念ながら、老眼は徐々にそして確実に進行します。

ゆえにメガネ・老眼鏡の定期的な点検を行い、自分の眼に合わせたものを使っていきたいものです。

 

しかし、所詮、金属やプラスティック、ガラスなどでできたもの。

使えばそれなりに傷んできます。

だいたい買い替えの目安は2年だそうです。

 

メガネのメンテナンスはもちろんですが、自分の眼・視力の定期的な検査も大切です。

視力の検査とメガネのメンテナンス。

愛相の良い老眼鏡を使って素敵なシニアライフを過ごしたいものです。

 


jins

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