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老眼ルーペをBUCK-TICKのヤガミ・トール氏がプロデュースすると?!

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Zoff(ゾフ)とBUCK-TICK?意外な組み合わせにびっくり!

Zoff(ゾフ)とBUCK-TICK?意外な組み合わせにびっくり!

以前にZoff(ゾフ)が40歳以上の老眼ユーザー向けの商品として紹介した老眼ルーペ「Zoff DECA」ですが、取り扱い店舗も増え順調にユーザーを増やしているそうです。

そこで今回、新たに発表したコラボ商品が意外なコラボなので驚きました。

なんと、あのロックバンド「BUCK-TICK」のドラマーであるヤガミ・トール氏とのコラボです。

「BUCK-TICK」と言えば日本ロックシーンの第一線で活躍し続けるメジャーバンド。

後のビジュアル系バンドやアーティストに多大な影響を与え、現在までメジャー・レーベルで活動を続けるバリバリのロッカー達というイメージです。

そのバリバリのメンバーであるヤガミ・トール氏が、老眼ルーペという、絶対イメージに合わない(?)商品をプロデュースしたところがびっくりです。

BUCK-TICK

左端がドラムスのヤガミ・トール氏

とはいえ、1987年のデビューですからメンバーもそこは老眼世代。

ステージではバリバリでも、練習時に楽譜をみるのも老眼鏡のお世話になっているメンバーもいることでしょう。(あまり想像したくないでしょうけど)

想像したくないけれど、仕方ないことですね。

しかし、そこは歳をとってもBUCK-TICKです。

ヤガミ・トール氏プロデュースの老眼ルーペ「BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA」は一味も二味も違うのでした。

 

カッコ良すぎる老眼ルーペとはこのこと

カッコ良すぎる老眼ルーペとはこのこと

老眼ルーペ「BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA」は、さすがヤガミ・トール氏プロデュースとあって、ロック魂を感じるような仕上がりになっています。

Zoff DECAの(つる)には、BUCK-TICKロゴヤガミ・トールのネームが施されているのがその証(あかし)。

Zoff DECAの(つる)には、BUCK-TICKロゴとヤガミ・トールのネーム

さらに、オリジナルデザインのメガネ拭きとハードケースが付いているのですが、このメガネ拭きもハードケース共にとてもカッコいい。

赤と黒のカラーのメガネ拭きはBUCK-TICKのロゴとマークがくっきり。

ブラックのハードケースの表面にはもちろんBUCK-TICKのロゴ入り。

開けるとヤガミ・トールという文字にZoff。

さらにBUCK-TICKのマークも入っています。

まさか、このケースから老眼ルーペが出てくるとは、誰も思わないでしょう。

BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA

BUCK-TICKファンでなくても、このケースだけでも欲しいと思う人は多いはず。

とにかくロックな老眼ルーペと言えます。

BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA

 

「BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA」発売は12月3日(火)から

ロックな大人なら誰しも欲しくなるこの「BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA」老眼ルーペ

発売は12月3日(火)から始まるBUCK-TICK のツアー「THE DAY IN QUESTION 2019」の各会場及び「BUCK-TICK OFFICIAL WEB SHOP」での限定販売となっています。

よってZoff店舗での販売はありません。

商品名:メガネ型ルーペ「BUCK-TICK Yagami Toll×Zoff DECA」
発売日:2019年12月3日(火)
価 格:9,091円(税別)
種 類:全2色(ブラック・レオパード)
付属品:オリジナルケース&メガネ拭き付き

欲しい人はBUCK-TICKの下記ツアー会場がおすすめです。

「THE DAY IN QUESTION 2019」ツアーは

2019年
12月3日(火) 群馬・高崎芸術劇場 大劇場
12月12日(木) 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
12月18日(水) 大阪・大阪フェスティバルホール
12月19日(木) 大阪・大阪フェスティバルホール
12月29日(日) 東京・国立代々木競技場第一体育館

となっています。詳しくはオフィシャルサイトで確認してください。

「BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA」の特長

「BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA」のコラボ内容を説明してきましたが、肝心の製品性能の部分も説明しておかないといけませんね。

Zoff DECAは、どちらかというと若い世代が顧客に多いZoffが、高齢化社会への対応として40歳代以上のユーザーを狙った戦略商品です。

Zoff DECAの名前の由来は、小さなものが“デカ”く見えることに加えて、“デカ”には数字の単位“10”という意味もあり、10個の特徴を持っていることに由来しています。

非球面設計レンズ採用 メガネ型ルーペ「Zoff DECA」10のポイント

1.非球面設計レンズで揺れ歪みが少ない

2.レンズには汚れ・反射防止コート付き

3.顔馴染みの良いフロントデザイン

4.可動式・着脱式ノーズパッドを採用

5.長時間近くが見やすい光学レンズ設計

6.重さ約30g、軽量で長時間使用も快適

7.大きなレンズで広い視野を確保

8.1.6倍と1.8倍の拡大率で大きく見える

9.横顔を引き立てるメタルのアクセント

10.コンパクトなデザインで携帯にも便利

こういった性能面も、Zoff DECAの好調さの背景にあるのを頭に入れておかないといけませんね。

「BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA」の魅力

「BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA」の魅力

今回ZoffがBUCK-TICKのドラマー、ヤガミ・トール氏とコラボした老眼ルーペ「BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA」は、老眼とロッカーという異色のコラボがたいへん印象的です。

今まで考えられなかったと言っても良い今回のコラボですが、1980年から1990年前後にデビューしたミュージシャンも、いつの間にか老眼世代になってきているのだと改めて気づきます。

楽譜など細かい文字を読むときなども、外見はミュージシャンらしい姿ながらも老眼鏡をかけて頑張っているのかと思うと、失礼ながらちょっとニンマリしてしまいます。

ミュージシャンに限らず、老眼鏡のお世話になる人口は増加する一方なので、一見若々しい格好をしていながらも老眼鏡で本を読んだりスマホを見たりする光景を目にすることが多くなることでしょう。

そんな中で、従来の老眼鏡のスタイルを完全に裏切るような、ロック感満載の老眼ルーペ「BUCK-TICK Yagami Toll&Zoff DECA」は、これからの老眼鏡スタイルへの指針になるのではないでしょうか。

今後も、こういった異色のコラボから生まれる老眼鏡がたくさん出てくるでしょう。

老眼世代にとってはひじょう楽しみで、魅力的な製品が増えることに期待したいと思います。

 

 




jins

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