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瞳のエイジングを探る『教えて、ドクター!』が面白い!

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ワコールボディブック

老眼特集に注目、健康情報サイト「ワコールボディブック」

ワコールが運営するサイト「ワコールボディブック」の特集コーナー「教えてドクター」では、ここ3回にわたって眼に関する記事が掲載されていて、我々老眼族にもなかなか興味深く読める内容なので紹介します。

まずワコールボディブックとは、「長年にわたって女性のからだを見つめてきた下着メーカーのワコールがお届けするかしこくキレイなからだを目指すための、下着とからだの情報サイト」と記されているとおり、どちらかというと女性向けの情報サイトになります。

しかし、男性が読んでも「なるほどっ」思わせる記事も多く、特に健康に関連する記事は、老若男女関係なく読んでためになる内容だと思います。

また文章も読みやすく、しかも適量の文字数で書いてあるので疲れずに読めるところがなかなか優れていると感じます。

インタビューやレポート、コラムを中心に構成されていますが、特に注目しているのが、「教えてドクター」という特集記事です。

その時のテーマに対して、専門家が答える内容になっていて、最近のテーマでは、髪の毛、血管、紫外線などについて、注意点や対策など役に立つ情報がまとめられています。

健康が気になる我々中高年には、なかなかためになるコーナーだと思いますよ。

スマホ老眼の改善・対処法

9月11日の最新記事に、スマホ老眼のことが特集されています。

スマホ老眼とはこのブログでも何度か取り上げていますが、今、特に20代を中心に大きな問題になっている若年性の老眼の症状です。

★スマホ老眼の恐怖

スマホ老眼で疲れる

老眼は加齢により筋肉の動きが悪くなってピントが合わなくなるのが一般的です。

しかし、スマホ老眼はスマホなどずっと手元を見続ける状態が続くことで起きる老眼・つまり手元がみえにくくなる現象です。

スマホの普及によって、今や20代でもこの症状になる人が急激に増加しているのだそうです。

若いうちから老眼鏡のお世話になるというのは、ちょっと辛いですね。

その傾向がある人は、いち早く対策を施さなければいけません。

今回の特集では、スマホ老眼に効果的な対処法が掲載されていて、試してみない手はありません。

眼科医、医学博士の平松類ドクターが対応

今回のスマホ老眼に関しては、昭和大学兼任講師であり、眼科医・医学博士の平松類氏がドクターとして登場し、老眼やスマホ老眼の改善に効果的な方法を紹介されています。

人差し指を使って、30cmくらい先と、2mくらい先を交互に見る、それを10回くらい繰り返す「遠近ストレッチ」、

特殊な縞模様を使った視力回復法「ガボール・アイ」(ガボールパッチ式)

さらに温熱療法など、手軽にできて効果的な手法が紹介されています。

また、食べ物に関しても、老眼に効果が期待できる食物、栄養素が紹介されており、どれも手軽に入手でき、手軽に調理できるものなので、今すぐにでもトライしてみる価値がありそうです。

他にもドライアイ、疲れ目など目のトラブルをピックアップ

過去3回の特集では、スマホ老眼以外にも、ドライアイや疲れ目など目に関する様々なトラブルについて掲載されています。

目のトラブルの原因から対処法まで、簡略に要点がまとめられていますので、ぜひ読んでみてください。

「涙」の話しなどは、「へぇー!」「なるほど!」と興味深く読める内容が詰まってました。

ワコールボディブック!おススメです。

 

平松 類

眼科医。医学博士。昭和大学兼任講師。彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長を経て、平成30年4月より二本松眼科病院勤務。目の健康に関する情報について、多くのテレビ・ラジオ・新聞などのメディアで積極的に発信している。『老人の取扱説明書』『認知症の取扱説明書』『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ』(SBクリエイティブ)、『老眼のウソ』(時事通信社)、『眼科医がすすめる 目の不調を感じたら毎日食べたい料理』(KADOKAWA)など著書多数。

参照:ワコールボディブックNEWSリリース




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