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JINSで老眼鏡を作る

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JINS(ジンズ)圧倒的高品質と低価格で大人気のメガネチェーン店

JINS(ジンズ)は圧倒的高品質と低価格で大人気のメガネチェーン店

JINSは、老眼鏡をおしゃれに楽しむのにひじょうに適したブランドです。

そもそもJINS(ジンズ)とは?

 

JINS(ジンズ)は株式会社JIN(ジェーアイエヌ)が運営するメガネチェーンで、国内に約160店舗を展開し、2010年には中国にも進出した急成長を続けるブランドチェーン店です。

 

その急成長を支える背景には、安い割に質が高いのは勿論の事、そのデザイン性の高さや頻繁に出されるコラボメガネの存在にあります。

 

JINS(ジンズ)は2001年にメガネ業界に参画し、フレームとレンズを併せて3万円以上したメガネが主流だった当時に、1万円以下のメガネを投入し大きな話題を呼んだ後、2009年に業態改革を行ったJINS(ジンズ)は、「エアフレーム」を開発を開発。

 

シリーズ累計で300万本を販売し、「軽量メガネ」というジャンルを生み出す事となりました。

 

また、同じく各種スポーツメガネ、最近話題のPCメガネ「JINS PC」と新たなジャンルのメガネも次々に市場に投入するなど、「機能性アイウェア」の市場を創出し、メガネ業界の革命児と呼ばれています。

 

現在JINSの定番商品はメンズ・レディス展開で、それぞれ

  • BASIC
  • BUSINESS
  • CLASSIC
  • CASUAL
  • KIDS&JUNIOR

のコレクションがあり、この他にも

  • サングラス
  • リーディンググラス
  • JINS SCREEN

もラインアップされています。

 

JINSでのメガネの選び方

デザインが気に入っていても、それが自分の顔に似合うメガネかどうかは分からないものです。

そこで、ここでは一般的に似合うとされている「メガネのセレクト術」の基本をご紹介します。

自分の目に合う度数を知ることから始まる

その前に、あなたがの老眼の症状はどんな感じですか?

  • 新聞や本などが読みにくい。特に薄暗い場所ではなおさら
  • スマホの画面などを読むときにおもわず遠ざけてしまう
  • 車の運転時にナビやパネルの文字が読みにくい
  • テレビをみていてなんとなくピントが合っていない
  • パソコンで作業したあと目がしょぼしょぼする
  • 肩こりや頭痛が長引く

こんな症状を感じていませんか?

老眼は、なにも30cmぐらいの距離で文字が見にくくなるという症状だけでなく、進行具合によって少し離れたテレビや絵などにも焦点が合わなくなるようになります。

そこで、老眼の進行に応じて、老眼鏡のレンズの度数を調整していく必要があります。

老眼鏡を作る場合、既製品(0.5づ刻みで度数が最初から設定されている)ものと、視力測定をしてオリジナルを作る場合とがあります。

既製品は、メガネ店だけでなく書店やホームセンターなどでもリーズナブルな価格で並んでいますね。

最近では100円ショップでも品揃えされています。

既製品の度数の目安としては、まず初期の老眼の段階から・・・

  • +1.00 近くが見にくくなった
  • +1.50 40〜50cm程度離さないと文字が読めない
  • +2.00 50〜60cm程度離さないと文字が読めない
  • +2.50 60cm以上離さないと文字が読めない

このように、老眼の進行具合に応じて度数が設定されています。

これは、店頭在庫の既製の度数になりますが、もっと自分自身に合ったものを作るとなるとカスタマイズで作ることになります。

JINSの各店舗では、既製品のラインはもちろんありますが、視力測定をして約3,000種あるフレームから好みのものを選んで、自分の目にピッタリあったレンズの老眼鏡を作ることができます。

 

眉とフレームのラインを揃える

眉のラインとメガネのリム(レンズを固定している周りの部分)のトップラインが似ている形を選べば、顔にもナチュラルに馴染みます。

自分の眉の形を考えながら、メガネのデザインを選びましょう。

img_line

顔の輪郭に合うフレームのスタイルを選ぶ

どんなメガネでも似合う「卵型」の輪郭を基準に、

「面長」「三角顔」「四角顔」「丸顔」

の4つの輪郭に分類して、それぞれに似合うとされるスタイルのメガネをご紹介します。

フレームの形状は、代表的な3タイプ(スクエア・オーバル・ウェリントン)

img_style

あと、初めて老眼鏡をかける人の場合は、メガネに対して違和感を感じるかもしれません。

そのためには、最初にフレームを選び時にできるだけ軽いフレームを選ぶのがオススメです。

軽量フレームならメガネをかけた時の違和感をやわらげてくれます。

また、上記3タイプ(スクエア・オーバル・ウェリントン)以外にも、リムのないハーフリムタイプやふちなしタイプというのもあります。

ハーフリムタイプやふちなしタイプは、見た目もすっきりで広い視野を確保できる利点があります。

ただ、若い人や老眼鏡初心者にはあまりオススメではありませんが・・・(^o^)

JINSハーフリムタイプ
※ハーフリムタイプ

JINSでは、レンズの種類も豊富に用意されています

さて、あなたに合う度数も決まりフレームも好みのものが見つかったら、レンズにもこだわってみるのはいかがでしょう?

JINSでは、通常のレンズの他にもブルーカットレンズやカラーレンズも豊富に用意されています。

追加料金と日数がかかりますが、個性を際立たせるには魅力的なオプションです。

特に最近では、ちょっと薄めのカラーレンズがオシャレということで人気があるようです。

他にも、これは老眼初心者には向きませんが、累進レンズといって、遠近両用対応のレンズも作ることができます。

遠近両用レンズは、レンズの下部に度数をつけ近くを見やすくし、上部で遠くを見るようになっています。

たいへん便利ですが、老眼初心者はこれから老眼が進行していくので、カスタマイズもそうですが、最初から作るとあまり経済的ではありませんね。

JINSオンラインショップでも購入できる老眼鏡

JINSではオンラインショップでもカスタマイズの老眼鏡を購入することができます。

但し、最初はオンラインショップでフレームだけを購入し、その後近くの店舗にいって視力測定をしてレンズを購入することになります。

一度店舗で視力測定をすると、その情報は処方箋としてJINS側に残りますので、2つめの購入からはオンラインでの注文だけで度数のレンズをセットした老眼鏡が送ってきます。

JINSでおしゃれな老眼鏡をつくりましょう

以上、老眼初心者からすでに愛用されている方まで、JINSなら約3,000点ものフレーム、バラエティに富んだ既製品の老眼鏡、視力測定であなたの目に合わせた老眼鏡と満足いく老眼鏡を作ることができます。

オススメの購入方法は、まずは既製品から始めて次に自分だけのオリジナルを。

JINSに慣れてくると、ブルーライトカットやカラーレンズなどのオプションも加えて、老眼鏡を楽しんでいきましょう。

当サイトでは、その人気のJINSから、メンズ・レディスとも「おしゃれな老眼鏡」に適したフレームを選んで紹介しています。

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